科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課大学技術移転推進室 室長

北野 允(きたの まこと)

 

平成14年に文部科学省入省。

高等教育局国立大学法人支援課専門官、滋賀県教育委員会生涯学習課長、大臣官房政策課課長補佐、高等教育局国立大学法人支援課国立大学戦略室長等を経て、令和元年7月から現職。

コベルコ建機株式会社 代表取締役社長

尾上 義則(おのえ よしのり)

 

1980年3月京都大学大学院工学研究科修士課程修了、4月に神戸製鋼所に入社。

2007年理事、鉄鋼部門神戸製鉄所副所長、2014年6月25日代表取締役副社長を経て2020年6月コベルコ建機株式会社 代表取締役社長に就任。

豊橋技術科学大学 学長

寺嶋 一彦(てらしま かずひこ)

 

工学博士。

豊橋技術科学大学助手、講師、助教授を経て、1994年より教授、2020年4月より現職。専門は、ロボット工学。病院内の回診業務を支援するロボット「テラピオ」の開発者でもある。現在は、コロナ渦での大学経営に注力している。

豊橋技術科学大学 理事・副学長(研究・国際・SDGs・内部統制担当)

山本 進一(やまもと しんいち)

 

農学博士。

名古屋大学農学部教授、岡山大学理事・副学長、大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 特任教授を経て、2020年4月より現職。

専門は森林科学。近年は研究大学コンソーシアムの初代議長を務めるなど、大学経営や研究力強化に携わる。

豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授

三浦 純(みうら じゅん)

 

工学博士。

大阪大学助手、助教授を経て2007年豊橋技術学大学に着任、現在に至る。複雑な環境下で自律的に行動できる知能システムを研究している。

豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授

栗山 繁(くりやま しげる)

 

博士(工学)。

広島市立大学、産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センターチーム長を務め、2005年4月に豊橋技術科学大学に教授として着任、現在に至る。機械学習に基づく画像生成・編集・工芸への応用に取り組む。

豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授

青野 雅樹(あおの まさき)

 

Ph.D

レンセラー総合工科大学にて学位を取得後、日本IBM東京基礎研究所において主任研究員を務める。2003年豊橋技術科学大学に教授と着任し、現在に至る。深層学習を用いた画像検索のコンテストで世界1の精度を出した実績(Image CLEF2014, Plant CLEF2016)をもつ。

豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 教授

鈴木 幸太郎(すずき こうたろう)

 

博士(数理科学)。

学位取得後、日本電信電話株式会社 NTTセキュアプラットフォーム研究所にて情報セキュリティなどの研究に従事した後、2018年4月豊橋技術科学大学に教授として着任。現在に至る。情報セキュリティと暗号理論に関する研究開発に従事している。

豊橋技術科学大学 機械工学系 教授

飯田 明由(いいだ あきよし)

 

博士(工学)。

学位取得後、株式会社日立製作所機械研究所、工学院大学等を経て2008年に豊橋技術科学大学に教授として着任、現在に至る。最近では、理化学研究所と共同でスーパーコンピューター「富岳」を使い、飛沫のシミュレーションや素材別のマスクの効果を調べた研究等で知られる。

豊橋技術科学大学 機械工学系 教授

柴田 隆行(しばた たかゆき)

 

博士(工学)。

北海道大学、茨城大学での教育研究活動の後、豊橋技術科学大学に着任。2007年教授、現在に至る。MEMSを中心に、医療・医薬・生命科学のイノベーション創出を支援する キーデバイス・システムの開発を目指している。

豊橋技術科学大学 副学長/研究推進アドミニストレーションセンター長

田中 三郎(たなか さぶろう)

 

工学博士。

住友電気工業株式会社後、(株)超伝導センサ研究所 高温超電導研究室を経て豊橋技術科学大学に着任。2018年より副学長(研究力強化担当)、現在に至る。専門は、希土類元超伝導現象を利用したSQUID(Superconducting QUantum Interference Device) 磁気センサ。